画像

生活習慣をナビゲーション

せっかく青汁を飲むのであれば、生活習慣もしっかりと見なおして効率よくアンチエイジングや悩みの改善に取り組んでいきたいところ。
その中でも特に意識したいのが、身体のめぐりを整える為の取り組みです。
ここでは、そんな覚えておきたい日常生活でのワンポイントを解説していきます。

まずは、食事について考えてみましょう。
第一に挙げられるのが、食事は毎回5時間以上あけるということです。
一日に三食という基本は、いわずもがな大切にしましょう。
そのうえで意識したいのが、冷たいものを出来るだけ避けるということ。
冷たいものは胃腸への負担が大きいので、極力避けることが重要です。

野菜をバランスよく摂るように心がけることも忘れてはいけません。
青汁を摂っていると言っても、食事では生野菜を中心にしっかりと摂取を心がけていきましょう。
肉が中心になるのは避けたいですが、全く食べないというのも考えものです。
タンパク質や炭水化物もバランスよく摂れると良いですね。

さらに、筋肉量を維持するというのも大切です。
その為に運動を習慣にするというのもポイントになるでしょう。
激しい運動ではなく、適度な運動量におさえるというのもコツです。
炎天下のもとハードに身体を動かすというのはもっての他! 逆に体内に活性酸素が増えてしまいますから、絶対に避けるようにしましょう。

ジムなどに通って、効率よく運動をこなすのも理想的ですが、時間に余裕がないということであれば、日頃の生活にちょっとした工夫をするのも良いかも知れません。
エスカレーターやエレベーターを避けて、階段を使ったり、歩くのを速足にしたり。
ちょっとした工夫でも運動量は意外と上がるものです。

このほか、週に一回だけウォーキングなどで身体を動かすのも良いかも知れませんね。
筋力をアップさせれば、それだけ痩せやすい体質になり、ダイエットにもなります。

ちなみに、青汁をせっかく飲むのですから冷えにも対策を講じておくと身体のめぐりがグンと上がり、心身の健康につながります。
その為、服装にも注意してみましょう。
暖かい下着を着用したり、夏場はクーラーの効かせすぎに注意するなど。
もちろん、青汁の摂取そのものも冷え対策には役立ちますよ。

アルコールを飲む人は冷たいビールはやめて、お酒を温めてみるのも良いかも知れません。
量も少しにとどめておけば、血のめぐりがアップします。
ちなみに、寝酒は眠りが浅くなってしまうので注意が必要ですよ。