画像

美肌に役立てよう

女性なら誰しもが美しく透き通った肌に憧れるもの。
しかし、年齢を重ねていくと若い頃の様に「ほったらかし」では少しずつ肌の透明感が失われていきます。
それが深刻化すると、シミやシワなどのトラブルにも直面してしまいます。
とはいっても、実はこういった加齢はケア一つで改善していくことができるのです。

それが「アンチエイジング」です。
老化の原因そのものをケアすることによって、実年齢よりも肌や血管、内臓などを若々しい状態にすることを指します。
これによって、いつまでもイキイキと若々しい状態をキープすることができます。
既に実践している方も多く、なおかつ効果を実感できている方も沢山いらっしゃいます。

その具体的な方法としては、抗酸化作用を摂るという手段があります。
抗酸化作用は老化の直接的な原因と言われている活性酸素を除去することができる働きのこと。
これを活用すれば、年齢を重ねても身体は若いままの状態をキープしていくことが可能です。

そして、そんな抗酸化作用を持っている食品の代表が野菜です。
ビタミンCやビタミンEなどを豊富に含み、さらに、ミネラル類や食物繊維もたっぷりと含んでいるので、抗酸化作用だけでなく身体をトータルケアしていくことができます。

しかし、実は日本は世界的にも野菜をあまり食べない国。
今ではアメリカよりも一日あたりの平均野菜摂取量は少ないと言われています。
国連のデータでは一日あたりの消費量はアメリカで330g、日本は280gです。
実は1990年代後半頃には、既にこの順位になっていたそうですよ。

そこで注目したいのが、気軽に野菜を摂取できる青汁です。
青汁の原材料として人気のある大麦若葉は、SOD酵素という強力な抗酸化作用を持つ栄養素を特有成分として配合しています。
さらに、ケールなどにもβカロテンなどが含まれています。
明日葉ならカルコンという特殊な成分に強力な抗酸化作用が期待できるでしょう。

もちろん、ただ単純に青汁を飲んでいれば、それだけで若返り効果を実感できるわけではありません。
同時に生活習慣などにも気を付けることが大切です。

例えば、運動にも定期的にしっかりと取り組むなど。
ウォーキングやジョギングなどで、しっかりと身体を動かしてみましょう。
その他には、食生活に気を付けることが大切。
肉類や油っぽい食べ物ばかり摂っていると、せっかく青汁を飲んでも、なかなか効果が実感できません。
これらに気を付けて、美肌づくりに取り組みましょう。