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「なぜ美容にいいのか。実体験と考察」

私が日常的に青汁を飲むようになって感じた変化の一つに「肌質の変化」があります。

そもそも私は特別肌が綺麗なわけでもなく、ごく普通の日本人の肌。
年齢相応な肌でした。

年齢相応の肌って言うと聞こえが悪くもないけれど、
そんな話題で友人と話していた時に「それってエイジングスキンてことだよね?(-"-)」
と突っ込みを入れられて初めて「お肌のエイジングケア」とやらにアンテナが向きました。

最近は、実年齢よりも若い状態に維持する「アンチエイジング」の情報が豊富ですから、年齢相応で満足する人なんていなくなっていますよね。
実際、周りを見渡しても厚化粧しているわけでもないのに、年齢よりずっと若く見える人が増えています。
エイジングケアできている人は、ナチュラルなのに若々しくて綺麗なんですよね!
料理家の栗原はるみさんをご存知ですか?
60歳を超えているのに、いつもスッピン!40代くらいにしか見えないんです。

きっと、バランスよく栄養が摂れていて本当の意味で良い食事をされているからだと思いました。
それで、アンチエイジングに必要なことや適した成分を調べ始めたのが、青汁を飲むことになったきっかけの一つです。

まぁ、最初はそんなに夢中になって調べてたわけじゃないんですけど、アンチエイジングや抗酸化物質、栄養成分についての知識が増えていくごとに 自然界の力とやらに感心してしまい、いつの間にかどんどん真剣に調べてました。(; ・`д・´)

「美容アンチエイジングって何?」

色々調べた結果取り組むことにしたアンチエイジングなわけですが、ここでは美容面のアンチエイジングについてお話していきます。

●アンチエイジングの仕組み
人は生きている限り呼吸をし、酸素を取り込みますよね。
呼吸で取り込んだ酸素の一部は、体内で活性酸素となります。
活性酸素は身体を外敵から守るために働きますが、紫外線や電磁波やストレスなどの影響で必要以上に増えてしまいます。
増えすぎた活性酸素は外敵だけでなく、細胞をも攻撃するようになり、これが体内外の老化の原因になるんですね。

だったら、増えすぎた分の活性酸素を取り除いちゃえば老化がくい止められるじゃん!
ということで、意外と簡単に取り組むことができるのがアンチエイジングです。

●自然のパワーを借りよう
活性酸素を抑制したり、無毒化ことのできる成分を「抗酸化物質」と言います。
救世主抗酸化物質は、実は意外と身近な存在です。
野菜や果物に含まれているので、優秀な抗酸化物質を含む食物を積極的に摂取することで効果的なエイジングケアをすることが出来るんです。
昔は化粧水や美容液で綺麗になれると信じられてきましたが、最近ではそれらの物を使うのは逆効果という見方もあります。(美容成分しか含まれていないものは別ですが)
美しさを保つために必要なのは、身体に必要な栄養を食べ物から取り入れることなんです。

「具体的に!この成分が美容に効く」

具体的に、美容アンチエイジングに抜群に良いとされている抗酸化成分には何があるでしょうか?

●ビタミンC・A・E
メラニン色素抑制・分解(美白)、コラーゲン生成促進(ハリ・弾力)、ニキビ肌荒れ予防など、

●β-カロテン
カロテノイドの一種、強力な抗酸化作用を持つ、必要に応じてビタミンAに変換される

●SOD酵素(スーパーオキシドジスムターゼ)
強力な抗酸化作用を持つ、大麦若葉に多く含まれる

「青汁を飲んでこう変わった」

青汁には、アンチエイジングに効果大の抗酸化物質が、上記にあるように豊富に含まれているんです。
私は色々な青汁を飲んできましたが、2~3ヶ月で肌が若々しくなっていく変化を得られました。

シミ・シワが薄くなって、ホウレイ線はほとんどなくなりました。
乾燥肌もかなりよくなりました。

良質な青汁を選ぶことが前提ですが、エイジングケアして綺麗になりたいなら、実体験から青汁は最もおすすめです(^_-)-☆